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【大江橋北詰ホンマモン計画~vol.5】『第一部・ベンチャー企業と間接金融/第二部・ゼロからのハイテクベンチャー起業』

日程2018.09.12(水)

時間18時30分〜21時

定員30名

参加費2,000円(ワンドリンク付き)

場所SOL

開催終了分

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スタートアップも抑えておくべき間接金融の仕組みと、産学連携による最先端技術の事業化への歩み

前半・第一部のテーマは、「ベンチャー企業と間接金融」。これまでの4回は「エクイティファイナンス」ー投資家からの資金調達をメインに取り上げてきましたが、やはり金融機関からの借入れも重要な選択肢の一つです。
これまで数々の事業再生案件に携わってこられた、わかば経営会計の代表/公認会計士・税理士・中小企業診断士の大磯毅氏に間接金融の実情をお話いただきます。
後半・第二部では、株式会社FLOSFIAの人羅俊実氏と京都大学助教の金子健太郎氏にご登壇いただき、産学連携のもとゼロからハイテクベンチャーを起業し、新材料半導体「コランダム構造酸化ガリウム」を用いた世界トップデータ実証に成功するまでの産みの苦しみと、これまでの事業化の歩みについてお話いただきます。
ファシリテーター役はプルータスコンサルティングの中川氏です。
大江橋北詰ホンマモン計画では、起業家や支援人材が自身のこれまでの苦労や体験談を参加者と共有することで、”起業のリテラシー”を高めていくことを目的とします。
また講演終了後の約30分は交流会も開催します。
これから起業や資金調達を考えられるスタートアップ、それを支える支援人材の方は是非ご参加くださいませ!

参加費

 2,000円(ワンドリンク付き)

プログラム

○第1部:18:30~19:00 『ベンチャー企業(再生型、承継型含む)と間接金融』
(わかば経営会計 代表/公認会計士・税理士・中小企業診断士 大磯 毅 氏)
・間接金融を取り巻く環境
  ゼロ金利、銀行再編、金融庁の姿勢の変化
・間接金融のキーワード
  非金利収益、地域創生、事業性評価
・企業再生と間接金融
  再生手法、銀行格付けと債務超過、債権放棄とDDS、再生事例
・事業承継と間接金融
  事業承継コンサル、承継型M&A、第二創業支援、承継事例

○第2部:19:10~20:30 「ゼロからのハイテクベンチャー起業」
(株式会社 FLOSFIA・代表取締役社長 人羅 俊実 氏/京都大学・助教 金子 健太郎 氏)
■内容
お金も技術もないところから起業家に憧れ、ベンチャーを創業。
現在、代表を務める「FLOSFIA」では新材料半導体「コランダム構造酸化ガリウム」を用いて、世界トップデータ実証に成功しました。
最先端技術との出会いや、京都大学関係者らとの共同創業、機関投資家や事業会社などとの連携、仲間づくり・組織づくりの取り組みについてお話しします。共同創業者である、京都大学助教の金子健太郎先生にも登壇いただき、大学教員の視点から技術や事業の成長・発展にどう関与してきたか紹介いただきます。

大江橋北詰ホンマモン計画とは?

2018年5月、プルタース・コンサルティングの中川卓也氏を発起人にして発足。
「ホンマモンのホンキとホンネの会」をスローガンに、起業家や支援人材が集まり、過去の失敗体験やそれをどう克服したかを皆で共有することでホンモノのベンチャーエコシステムの構築を目指します。

今後のスケジュール等は非公開のFacebookグループでもご案内します。参加ご希望の方は承認申請をお願いいたします。
→ https://www.facebook.com/groups/850377558483159/

登壇者紹介

大磯 毅 氏

わかば経営会計 代表/公認会計士・税理士・中小企業診断士

1984年兵庫県神戸市出身。2002年私立灘高等学校卒業、2004年旧公認会計士試験二次試験合格、2006年京都大学経済学部経済学科卒業。
2005~2009年新日本有限責任監査法人勤務。一部上場製造業、金融業(銀行、証券等)、不動産、学校法人、病院、ベンチャーファンド等の多様な業種の会計監査・内部統制監査に従事。2008年公認会計士登録。2009~2013年税理士法人高野総合会計事務所勤務。中小企業を中心に数十件の企業再生・M&A・事業承継コンサルティング案件に従事するほか、法人税・所得税・相続税等の税務申告業務に従事。2013年税理士、中小企業診断士登録。2013年9月大磯経営会計事務所開設。2014年1月株式会社大磯経営会計 設立 代表取締役就任。2015年4月株式会社わかば経営会計へ社名変更。「失敗しない事業承継ガイド」(幻冬舎)など著書多数。

人羅 俊実 氏
株式会社 FLOSFIA 代表取締役社長

1975年生まれ。1998年京都大学工学部卒業後、当時最先端の研究環境を誇った奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科に入学し、2000年に修了。その後、2005年に1つ目のベンチャー企業を創業、2012年まで代表を務めた。2011年㈱FLOSFIA創業に参画(当時の社名はROCA㈱)。2012年には同社代表取締役に就任し、事業領域をパワーデバイス事業に転換、現在に至る。

金子 健太郎 氏
京都大学学院工学研究科 助教

1984年生まれ。清風南海中・高(2003年卒)、大阪府立大学工学部(2008年卒)を経て、京都大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前後期課程修了(2013年卒)、工学博士(2013年)。 在学中に日本学術振興会特別研究員(DC1)を勤め、卒業後同(PD)を経て、2014年1月より出身研究室である藤田静雄研究室にて助教として勤務し、現在に至る。応用物理学会講演奨励賞、井上研究奨励賞、エヌエフ基金研究開発奨励賞優秀賞、京都SMI中辻賞、本多研究奨励賞、安藤博記念学術奨励賞、日本材料学会学術奨励賞、文部科学大臣表彰若手科学者賞 等これまでに19度の受賞と、30件近い招待講演を行った。

中川 卓也 氏
株式会社プルータス・コンサルティング エグゼティブ・ダイレクター

1983 年京都大学卒。外資系投資銀行や複数の証券会社、ネスレ日本・人材開発部長等を歴 任。その間、M&A、ファイナンス、デリバティブ、証券化、PE・ヘッジファンドの資金調 達、IR・コーポレートガバナンスアドバイザリー、組織・人材開発プログラム業務に従事。 事業会社や機関投資家の事業戦略、資本・財務政策、議決権行使基準、人材活性化へのアド バイスにより顧客の企業価値向上に努める。

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