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【大江橋北詰ホンマモン計画~vol.8】『第一部・材料ベンチャーの資金調達/第二部・大学系ベンチャーの苦労話』

日程2018.12.21(金)

時間18時30分〜21時

定員25名

参加費2,000円(ワンドリンク付き)

場所SOL

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ホンマモン計画一年目のトリは苦労人のおふたり。苦労話を肴に、飛躍の新年に向けた決起集会を!

起業家の皆様は誰しも人知れぬ苦労を重ねていることでしょう。

「顔で笑って心で泣いて」ー表に出さなくても、そんな苦汁を嘗めた経験を持たない起業家はおそらく皆無ではないでしょうか。

そんな中でも今回のおふたりは生粋の苦労人。

というと怒れらるかもしれませんが、株式会社名城ナノカーボン・代表取締役の橋本剛氏と株式会社四国核酸化学・代表取締役の安田崇氏にご登壇いただきます。
お二方とも大学発の技術をベースに、一般にマネタイズまでの道のりが長く遠い素材や化学の領域での事業開発を続けてこられています。
それだけでも苦労の数々が想像できるのではないでしょうか。

師走の忘年会シーズンにしばし胃袋を休め、おふたりの苦労話を肴に、飛躍の新年に向けた決起集会と行きませんか?

ファシリテーター役はプルータスコンサルティングの中川卓也氏です。
大江橋北詰ホンマモン計画では、起業家や支援人材が自身のこれまでの苦労や体験談を参加者と共有することで、”起業のリテラシー”を高めていくことを目的とします。
また講演終了後の約30分は名刺交換会も開催します。
本気で成長を志向する起業家、支援人材の方々は是非ご参加くださいませ!

〇参加費

 2,000円(ワンドリンク付き)

〇プログラム

第1部:18:30~19:30 『材料ベンチャーの資金調達』
(株式会社名城ナノカーボン・代表取締役 橋本 剛)

  1. これまでの道のり
  2. 大きな調達をせずに過ごした10年
  3. 大型助成金の落とし穴
  4. 勝負をかけた大規模開発
  5. 自前主義から外部連携への路線変更
  6. 資金調達へ

第2部:19:30~20:30 『大学系ベンチャーの苦労話』
(株式会社四国核酸化学・代表取締役 安田 崇 氏)

  自己紹介
  会社概要・ビジネス説明
  資本政策の失敗談
  大学発技術の実際
  役に立つ技術評価法
  質疑応答(何でも聞いてください)

第3部:20:30~21:00 『名刺交換会』

〇大江橋北詰ホンマモン計画とは?

2018年5月、プルタース・コンサルティングの中川卓也氏を発起人にして発足。
「ホンマモンのホンキとホンネの会」をスローガンに、起業家や支援人材が集まり、過去の失敗体験やそれをどう克服したかを皆で共有することでホンモノのベンチャーエコシステムの構築を目指します。
今後のスケジュール等は非公開のFacebookグループでもご案内します。参加ご希望の方は承認申請をお願いいたします。
→ https://www.facebook.com/groups/850377558483159/

〇登壇者紹介

株式会社名城ナノカーボン・代表取締役 橋本 剛 氏
略歴:
1973年 生まれ、名古屋市出身
1997年 早稲田大学商学部卒業
      三菱UFJ信託銀行入社
2003年 名城大学理工学部安藤研究室研究員
     (文科省知的クラスターで 大学発ベンチャー創出のため)
2005年 株式会社名城ナノカーボン設立
     代表取締役就任、現在に至る

-

株式会社四国核酸化学・代表取締役 安田 崇 氏
略歴:
1975年 5月6日生まれ(43歳)
2000年 京都大学工学部工業化学科 卒業
2000年 国内化学メーカー 化成品営業部に配属
2003年 国内特許事務所
      化学系・機械系 特許実務を担当
2006年 株式会社テクノネットワーク四国(四国TLO)
      化学系の技術移転業務に従事
2013年 高知大学客員准教授(四国TLOと兼務)
2015年 株式会社四国核酸化学 設立

-

中川 卓也 氏
株式会社プルータス・コンサルティング エグゼティブ・ダイレクター
略歴:
1983 年京都大学卒。外資系投資銀行や複数の証券会社、ネスレ日本・人材開発部長等を歴任。
その間、M&A、ファイナンス、デリバティブ、証券化、PE・ヘッジファンドの資金調 達、IR・コーポレートガバナンスアドバイザリー、組織・人材開発プログラム業務に従事。
事業会社や機関投資家の事業戦略、資本・財務政策、議決権行使基準、人材活性化へのアド バイスにより顧客の企業価値向上に努める。

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