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【大江橋北詰ホンマモン計画~vol.15】『第一部・創業期スタートアップのリアルと戦略/第二部・ベンチャー、大企業、外資系スタートアップ、起業を経験して分かった新しい価値の生み出し方』

日程2019.07.16(火)

時間18時30分〜21時

定員-

参加費2,000円(ワンドリンク付き)

場所SOL

開催終了分

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独自のデータ解析技術・アルゴリズムを武器に活躍する新進気鋭のスタートアップ2社が登壇!

今回のホンマモン計画は、独自のデータ解析技術やアルゴリズムを武器に躍進する株式会社データグリッドの代表取締役・岡田侑貴氏とMI-6株式会社の代表取締役・木嵜基博氏にご登壇いただきます。

株式会社データグリッドは、AIベンチャーにしては珍しく生成系のAIエンジンで圧倒的なクオリティを実現し、クリエイティブ分野での事業展開を進めておられます。
MI-6株式会社は、マテリアルズインフォマティクスという特異な分野で、材料開発の現場に情報技術を持ち込み、圧倒的な革新をもたらしております。

データ関連分野での事業展開を模索しておられる起業家の方、またこれらの分野に着目されている支援人材の方も必見です!

本気で成長を志向する起業家、支援人材の方々は是非ご参加くださいませ!

プログラム

第1部・18 : 30 ~ 19 : 20  『創業期スタートアップのリアルと戦略』
岡田 侑貴 氏(株式会社 データグリッド 代表取締役社長)

当社は「AIと共に創造する社会を実現する」をビジョンに、クリエイティブAIの開発を行っています。当社が開発した事例やその基幹技術となっているGAN(Generative Adversarial Network, 敵対的生成ネットワーク)の説明及び、起業後のリアルな側面や戦略に関してお話しします。

第2部・19:30 ~ 20:30『ベンチャー、大企業、外資系スタートアップ、起業を経験して分かった新しい価値の生み出し方』
木嵜 基博 氏(MI-6株式会社 代表取締役)

当社は「素材開発に革新と効率を」をミッションに、国内だけでも100兆円ある素材産業の研究開発をAI(通称MI、マテリアルズ・インフォマティクスと呼ばれるデータ駆動型素材開発手法)で革新する事業を行っています。

– 当社の事業概要
– 創業に至るまでと創業後の苦労

第3部・20:30 ~ 21:00 『名刺交換会』

参加費

2,000円(ワンドリンク付き)

※開催3日前までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は払い戻しいたします。
それ以降につきましては対応致しかねますので、ご了承ください。
なお、振込手数料を差し引いた額を返金させていただきます。

大江橋北詰ホンマモン計画とは?

2018年5月、プルタース・コンサルティングの中川卓也氏を発起人にして発足。
「ホンマモンのホンキとホンネの会」をスローガンに、起業家や支援人材が集まり、過去の失敗体験やそれをどう克服したかを皆で共有することでホンモノのベンチャーエコシステムの構築を目指します。

今後のスケジュール等は非公開のFacebookグループでもご案内します。参加ご希望の方は承認申請をお願いいたします。

→ https://www.facebook.com/groups/850377558483159/

登壇者紹介

岡田 侑貴 氏(株式会社 データグリッド 代表取締役社長)

【略歴】
京都大学にて機械学習分野を専攻し、京都のAIベンチャーにて金融分野のデータ解析業務に従事。その後、AIの研究領域において急速な発展を遂げていたGAN(Generative Adversarial Network、敵対的生成ネットワーク)に注目し、GANの技術開発及び社会実装を行うべくCTO小川とともに当社を設立。1993年生まれ26歳。

木嵜 基博 氏(MI-6株式会社 代表取締役)

【略歴】
2012年京都大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し主に事業開発として、クラウドソーシング事業の起ち上げやマイクロタスク型クラウドソーシングを活用した、ビッグデータのクレンジング業務等に従事。マザーズ上場に貢献後、2015年オリックス株式会社、2017年モバイク・ジャパン株式会社のGM代理を経て、現職。
社内外のネットワークを活用した幅広い事業開発に一貫して従事。

中川 卓也氏(株式会社プルータス・コンサルティング エグゼティブ・ダイレクター)

【略歴】
1983 年京都大学卒。外資系投資銀行や複数の証券会社、ネスレ日本・人材開発部長等を歴 任。その間、M&A、ファイナンス、デリバティブ、証券化、PE・ヘッジファンドの資金調 達、IR・コーポレートガバナンスアドバイザリー、組織・人材開発プログラム業務に従事。 事業会社や機関投資家の事業戦略、資本・財務政策、議決権行使基準、人材活性化へのアド バイスにより顧客の企業価値向上に努める。

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